妊活何回目で妊娠できた?平均と3カ月で妊娠した人の特徴~女性500名の妊活事情を調査~ (4/9ページ)

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一方で、排卵日以外にもセックスをしていた方と比べて、排卵日前後のみ性行為をする場合は3カ月以内に妊娠できた割合が10%低く、半年以内に妊娠できた割合も14%低くなってしまいました。約2.2人に1人は妊娠まで半年以上かかる結果となり、全体的に排卵日を意識しないほうが、妊活を早く終える傾向です。 

ストレスは妊娠において大敵であるため『排卵日だからこそセックスしなくては』『何回目で妊娠できるのか』と考えすぎずに、妊活という名の性行為を純粋に楽しむことが大切ではないかと推測することができます。 


◇早く妊娠ができる、男性(パートナー・旦那様)の特徴3つ 

女性の年齢が妊娠しやすさ(妊孕率)に大きく影響する、という医学的データが存在します(引用2)。 
確かに本調査でも女性が20代前半だった場合には、平均よりも早く妊娠できた方が圧倒的に多いという結果でした。 

一方で、男性側が妊娠の早さに影響を与えた因子はあるのでしょうか。医学的なデータは少ないのが現状です。そこで男性側の特徴の違いにより、何回目の排卵周期で妊娠できたのか、つまり妊活の期間に影響を与えたのか?について調査しました。 

妊活というと”女性がリードするもの”というイメージがありますが、実は男性の特徴も大きな影響を及ぼしていることがわかりました。 

そもそも『男性妊活』は限られた情報の中、手探りですすんでいくものだと思います。実際に妊活に効果的な取り組みについて科学的根拠に基づき、かつパーソナライズされた情報がほしい方は、個別の相談を承っているナイトプロテインのLINE窓口をご活用ください。

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