乳幼児の成長に関するママパパの悩み第1位「おむつはずれへの焦り」に寄り添う『ネピアGenki! マイペースな“おむつはずれ”を応援!キャンペーン』7月21日(金)開始 (8/10ページ)
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おむつはずれへの焦り
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ネピアGenki
園生活が始まると、先生の促しや、友だちの様子を見て、おむつはずれが進むお子さんも少なくありません。安心して園生活をスタートしましょう。
約2人に1人の子育て当事者は第二子の方がおむつはずれに対して「不安が小さくなった」と回答していることを見ると、第一子の経験もあり少し心の余裕があったということなのかもしれません。そもそもおむつはずれは、トレーニングするというより、子どもの成長・発達に合わせて親が対応していくと捉えるといいでしょう。おむつはずれの目安は、①言葉が分かる、②おしっこの間隔があく、③トイレまで歩いていくことができる、という3つとされています。この条件がそろっていないのに、無理やりトイレに連れて行ったり、おむつを外して失敗したら怒るようなことがあると、トイレが怖くなったり、失敗してはいけないとおしっこを過剰に我慢してしまう場合があります。これは子どもの成長・発達にとてもよくないことです。
おむつはずれは、親が子どもの成長・発達をキャッチし、親子のコミュニケーションを重ねていく場でもあるのです。生活の中で、外出の前にトイレに誘ってみたり、トイレでできたら「できたね」「気持ちよかったね」と声をかけることで、子どもの達成感や自己肯定感も育まれていきます。そろそろおむつはずれの時期かなと思ったら、パンツを用意して「どのパンツにする?」と子どもに選ばせるのもいいですね。
◇『マイペースな“おむつはずれ”を応援!キャンペーン』について
調査の「おむつにかかるお金が負担になって」23.5%というのも気になる数字です。もちろん突出して多いわけではありませんが、2割以上の親が経済的な負担を感じているというのが現状です。子どもは日に日に成長していきますから、おむつが取れずサイズアップしなくてはならないというときに「もったいないから」ときついおむつをはかせるのは、発達上よくありません。子どもの体形に合わせたおむつをつけてあげることを心がけましょう。
このようなキャンペーンが行われることによって、「おむつはずれはマイペースで」というメッセージが広がったらとても素敵だなと思っています。