【駅弁レビュー】伝統と新鮮さが交錯する名物駅弁、鳥取駅の極上の味『元祖 かに寿し』を食べてみた! (1/2ページ)

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【駅弁レビュー】伝統と新鮮さが交錯する名物駅弁、鳥取駅の極上の味『元祖 かに寿し』を食べてみた!

鳥取県と言えば、その豊かな自然と新鮮な海の幸が誇り。 特に、鳥取名物として多くの人が愛して止まない「カニ」はその代表とも言えるだろう。 そのカニを駅弁にしたのが、アベ鳥取堂の『元祖 かに寿し』(価格 税込1,480円)だ。それでは実際に食べたレビューをしていこう!


■日本初のかに寿し駅弁
山陰本線(因美線)鳥取駅
明治43年に創業し、昭和18年から鳥取駅で駅弁販売を開始したアベ鳥取堂(鳥取県)。昭和27年には、山陰の自慢であるズワイガニを使った「カニのちらし寿司」を駅弁として商品化し、全国販売をスタート。約半世紀以上の間、多くの人々に愛されてきた。また、合成保存料を使わず、独自の保存技術を開発して通年販売が可能に。

■本物の「カニの身」をふんだんに

漁獲高の減少などの難しい状況下でも、「元祖」の味を追求し続けているそう。 使用する米は、鳥取で生産されたもので、米を炊く際には特別な丸釜を使い、風味を引き出しているとのこと。

早速パッケージを開けると、末広がりで縁起の良い八角形の弁当箱が現れる。これはカニの甲羅をイメージして作られているんだとか。
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