自分を責めてしまう人へ。「SELF LOVE CARD」で、人生への向き合い方を考える (4/4ページ)

マイナビウーマン

だから、本当に苦しいことからは「逃げちゃえ!」と思える気楽さが生まれたし、我慢をする時はそんな自分を「おうおう、頑張ってるねえ」と客観視するようになった。

社会人として生きていれば、面の皮を厚くして、本当に思っていることと違うことを言う時もある。だけど、そういう自分は「本当の自分」とは違う、社会人モードの自分なのだと割り切れるようになった。

だから、仕事が終われば甘いものだって食べちゃうし、ベッドで動画を見て終わる休日もある。だってしょうがない、社会人モードの自分は、頑張っているんだから。自分に対して常に厳しく「ダメなやつめ」と責め立てることもなくなった。

自分を受け入れて愛するということがどういうことなのか、言葉で説明するのは難しい。けれど、SELF LOVE CARDを生活に取り入れてみれば、人生に対する捉え方はきっと変わる。

1日10分の瞑想ルーティン。今では、出張先にカードを持っていくほど大切な、私の習慣。

(文:ミクニシオリ、写真:鈴木麻葉/マイナビウーマン編集部)

◇Information

「SELF LOVE CARD」

自分との対話のきっかけ、セルフラブへのヒントや気づき、日々の自己肯定をうながす50の質問が書かれたおしゃれなカード。一人でふとした時に引いてみたり、友人やパートナーと引き合って楽しむこともできます。

https://store.limlove.net/

「自分を責めてしまう人へ。「SELF LOVE CARD」で、人生への向き合い方を考える」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る