押して出すより引いてみて! ノックの常識を変える『トッププルシャープ「topull S(トプルS)」』をためしてみた (1/3ページ)
シャープペンシルの芯は、親指でノックするもの。そんな常識を打ち破る次世代型シャープペンシルが登場した。それこそが『トッププルシャープ「topull S(トプルS)」』だ。押すのではなく、引いて芯を出す新構造になったことで、手首をひねらずスムーズに芯出しができるという。それにより、効率的かつ集中力をキープできる優れものというわけだ。気になるその使い心地をさっそくためしてみよう。
■時短・手軽・集中力が落ちにくい! カラーは豊富な全8色

サンスター文具(東京都)は、文具、雑貨の企画から販売までを行う文具メーカー。アイデア文具やキャラクター商品を数多く手がけており、日常生活を便利に快適にするアイテムを多数発売している。

この度発売されたのは、これまでのシャーペンの使い方をがらりと変える次世代シャープペンシル『トッププルシャープ「topull S(トプルS)」』(0.5mm・11g・W148×H13×D10mm・8色・希望小売価格 税込396円・2023年8月発売)だ。

がらりと変わったのは、芯の出し方。従来のシャープペンシルは、後端をノックする方法だった。しかし『topull S(トプルS)』は、先端を2本の指で引っ張ってノックする「トッププル機構」が採用されている。