絶妙な注ぎ加減。イギリスで自動ビールサーバーの普及が進み、バーテンダーに失業の危機 (3/4ページ)

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EBar Campaign - elf-service beer vending・イベントやスポーツ観戦用。本格的なお酒はバーテンダーのいるバーで
 ちなみにこうしたビール自販機がバーテンダーの仕事を奪うという懸念の声に対しても、もう一つ指摘しておくべきことがある。

 それはEバーはあくまでサッカー場のようなもともとバーなどない場所に設置されるということだ。

 もっと本格的なお酒やカクテルを楽しみたい人は、修行をつんだバーテンダーがいるお店にいけばいい。両者の棲み分けはきちんとされているのだ。

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 ちなみにイギリスでアルコールを購入できる年齢は18歳からだ。日本では20歳未満の飲酒は認められていない。

 20歳未満の者の飲酒を防止するために、購入者の年齢を確認した上で酒類を販売することが求められており、購入者の年齢を確認できる酒類自動販売機への切り替えが進んでいる。

 このビールサーバーが、もし年齢認証できるものであれば、日本のスタジアムに設置される可能性もあるのかな?それとももうあったりする?

 ここ十数年、競技場とか競馬場などに行ったことないからちょっとよくわからないんだけど。野球場とかではビールの売り子さんが回ってるよね。テレビで見た知識だけど。
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