ミスコン【ミスユニバーシティ長崎代表 順天堂大学 吉原さや香インタビュー】日本大会へ向けての意気込み明かす (2/4ページ)

バリュープレス

負けず嫌いだったからこそ努力できた部分もあったのではないかと思います。

― あなたのチャームポイントを教えて下さい。
目です。目力があるとよく言われます。幼少期の海外生活のせいか、人と話す時相手の目をしっかり見る癖があるので、余計にそう感じさせるのかもしれません。自分ではあまり意識していませんが、目が合っていると話をよく聞いてくれている感じがすると褒められることが多いです。
― 今までで1番頑張ったことを教えて下さい。
直近で言うとやはり大学受験です。1番苦労したのは小学1年生で渡米した時だったと思いますが、自分の意志で1番努力したのは受験時でした。私は両親共に医師ではないため、医学部受験がどのようなものか家族の誰も分からず苦労しました。英語力は十分あったものの、その犠牲となった日本語力を補ったうえで、その他全ての科目の成績を医学部受験のレベルまで持って行くことは並大抵のことではありませんでした。高校2年生の冬にようやく塾に入ったと思ったらすぐに新型コロナウイルスの影響で休校となり、自宅で10何時間の勉強を毎日しました。きっと緊張感が漂っていて家族も大変だったと思います。ストレスで蕁麻疹ができたり、顔が痙攣したり、白髪が出てきたりと身体的影響が明らかに出ましたが、大学入学後にやりたいことを思い浮かべて、モチベーションの向上に役立てました。その甲斐あって、現役で医学部に合格することができました。再度あの努力をするように言われてもまたできるかどうか分かりません。
― 憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
「この人のここがいいな」と思うことは多々ありますが、憧れの人と聞かれると特にいません。強いて言えば、最近はコミュニケーション力と人望がある人に憧れています。具体的に言うと、会話するだけで相手も幸せにできる人や、周りの人が「この人のためなら」と動いてくれるような人です。これは一種の才能だとは思いますが、これから社会に出たら必要になるスキルだと思うのでできるだけ私も身につけられるよう努力しています。

― 順天堂大学を選んだ理由を教えて下さい。
小学生の時、アメリカでフィギュアスケートのレッスン中にクラスメートと衝突し、前歯を折り唇を何針も縫う怪我をしました。

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