ミスコン【ミスユニバーシティ長崎代表 順天堂大学 吉原さや香インタビュー】日本大会へ向けての意気込み明かす (1/4ページ)
『今できること』をキャッチフレーズに将来社会でリーダーシップを発揮する、次世代のオピニオンリーダー「Next Leader」の発掘、そして女性の潜在的能力、魅力を引き出し、女性活動のフィールドを広げることを目的としている「MISS UNIVERSITY(ミスユニバーシティ)」。県大会を勝ち抜いた女子大学生が9月25日に開催される日本大会に出場。その中から「Next leader」1名を決定する。
ミスユニバーシティ2023長崎代表
名前 : 吉原さや香
大学名:順天堂大学
学部学科:医学部医学科
誕生日:西暦2003年1月6日 20歳
出身地:福岡県
身長:157cm
趣味:ディズニー、フィギュアスケート
特技:英語(プレゼンテーション)
― ミスユニバーシティ県代表に選ばれたときはどんな気持ちでしたか?
今までこのような華やかな世界には全く縁がなかったため、驚きました。それとともに、新しい世界が広がったような気がしてとても嬉しかったです。
― あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由も)。
「初志貫徹」がよく当てはまると思います。昔から全てのことに対し、一度やると決めたら最後までやり遂げていたように思います。小学1年生で父の仕事の関係で渡米した時には現地のクラスメートの英語力に追いつけるよう必死で努力し、大学受験時には医学部合格のために1日12時間以上の猛勉強をしました。また、中高時代は弓道もピアノも高校3年生までしっかりと続け、大会やコンクールにも出場していました。現在も、将来の夢を叶えるために弛まず努力を続けています。
― あなたの小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
とても好奇心旺盛で、イマジネーションが豊かな子でした。家の中に想像で遊園地を作って遊んだりしたのを覚えています。様々ことに興味を持ち、挑戦することが好きだったためピアノやバイオリン、フルート、そろばん、新体操、フィギュアスケートなど数多くのことを経験してきました。また今もそうですが、真面目で負けず嫌いでした。小学生の時は毎日朝起きたら登校前に勉強することを日課にしたり、自ら進んでピアノの練習をしたりしていました。