【駅弁レビュー】真っ黒ごはんが織りなす鳥取駅弁『いかすみ弁当 黒めし』の魅力を探ろう! (1/3ページ)
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旅行といえば、その土地ならではの風景を楽しむのはもちろん、地元のグルメを堪能するのも大きな楽しみの一つ。特に、列車での移動とともに楽しむ「駅弁」が一つの醍醐味とも言えるだろう。今回は、鳥取県の駅弁として親しまれている『いかすみ弁当 黒めし』(価格 税込1,500円)をご紹介していこう!
■深みと旨味が感じられる『いかすみ弁当 黒めし』

『いかすみ弁当 黒めし』は、その名の通りイカの墨で炊き込んだご飯が特徴的な一品。深みと旨味が感じられる弁当となっている。

この『いかすみ弁当 黒めし』を作っているのは、長い歴史と伝統を持つアベ鳥取堂(鳥取県)。イカ墨の生臭さを独自の手法で取り除き、美味しいイカ墨ごはんを実現。昭和18年から駅弁販売を開始し、以来、地元の食材を活かした駅弁作りにこだわっているそう。
■ 真っ黒ご飯の秘密とは?

何と言っても特徴は、その真っ黒なご飯。一見すると驚きの色合いだが、独自の手法で炊き上げた真っ黒なごはんがなんとも絶品なのだ。その秘密は独特の炊き方と、ご飯に炊き込まれたイカゲソの食感だそう。