生理痛ってどれくらいのレベルで病院に行くべき? 産婦人科のイキドキ (1/3ページ)

マイナビウーマン

生理痛ってどれくらいのレベルで病院に行くべき? 産婦人科のイキドキ
生理痛ってどれくらいのレベルで病院に行くべき? 産婦人科のイキドキ

約1カ月に1回、女性を悩ませる「生理」。かなりひどい痛みとともに「辛い生理痛がある」という人もいるのでは? 毎月痛みと戦っていると我慢することが当たり前になり、病院のイキドキってわからなくなっちゃいますよね。

8月某日、富士製薬工業が運営する女性のための健康支援アプリ「LiLuLa」内でユーザー向けに女性特有の健康問題に関するオンラインセミナー「第2回Happy Life Seminar」が開催。「後悔しない! 産婦人科のイキドキ」をテーマに、神谷町WGレディースクリニック 院長の尾西芳子先生が生理痛など女性特有の悩みに答えてくれました。

■痛み止めを飲むタイミングは「痛くなりはじめ」! 生理痛のお悩み相談

「Happy Life Seminar」は女性医療領域のスペシャリティファーマである富士製薬工業が、「すべての女性が自分らしいハッピーライフを送って欲しい」という想いのもと開催しているセミナー。女性のための健康支援アプリ「LiLuLa」ユーザーに向けたものですが、「LiLuLa」は完全無料アプリで、誰でも登録することができます。

セミナー講師は「もっと早く病院に行ってみれば……」と後悔する患者さんにたくさん出会い、日々産婦人科の敷居を下げるべく活動している尾西先生。今回は患者さんとやりとりする様子とともに、産婦人科では実際にどのような診察を受けるのか伝えてくれました。

最初の相談者は生理痛に悩む、17歳の女性。「生理痛に波があり、数時間で治るものの痛い時はものすごく痛い。部活や学業に専念するために痛みを和らげたい」という理由で母親と一緒に来院しました。生理痛で悩んでいる人が産婦人科へ行くタイミングは「生理痛がだんだんひどくなってきた」「生理時に仕事ができないような痛みがある」「生理の時以外にも腹痛や下腹部痛がある」「市販の鎮痛剤では効果がない」と感じた時が、尾西先生のおすすめです。

尾西先生は「かなり痛みは強いですか?」「痛み止めは飲んでいますか?」など詳しく話を聞き、2つの可能性を提示。

「生理痛ってどれくらいのレベルで病院に行くべき? 産婦人科のイキドキ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る