バチェラーを青田買い!? 早めの混浴に動揺&強キャラ女性陣の今後を大予想【バチェラー5考察】 (1/5ページ)
※このコラムは『バチェラー・ジャパン』シーズン5 エピソード1〜3のネタバレを含みます。
■新境地、ポテンシャル採用バチェラー
待ちに待った待望のシーズン5! 今回のバチェラーは、『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2で惜しくもラストローズを受け取ることができなかった長谷川惠一さん。公式紹介動画では、「恋に奥手で車は所有せず徒歩移動」「居酒屋でチキン死ぬほど食ってる」「恋に奥手で告白に3時間かかる」ことなどをアピールされ、バチェラー特有の爆モテ感、クラス感みたいなものが一切打ち出されず、「非常によく食う一般男性」としての一面しか見えず、バチェラーの定義とは? とファンをざわつかせました。
現在バスケットボール選手はお休みし、フィットネスの分野で起業したばかり。バチェラーの大切な要素の一つである、財力はいかほど? と言う大きな疑問は残しつつ、起業が成功し、これから莫大な財を築く可能性を大いに秘めたポテンシャルバチェラーということでしょう。ポテンシャル採用なら新卒採用と同じシステムですね。一般男性を卒業し、バチェラー界へ新卒入界となった、長谷川さんを見守っていきましょう。
■殺傷能力バチクソ高いおにぎりにピスタチオ憑依女子
バチェラー青田買いレースに参戦するのは16人の美女たち。今回も見どころの自己アピールは様々。元建設会社 広報の酒やけボイス・西山真央さんは、地元大分の鶏めしおにぎりを3合はありそうなデカさで握って登場。
あのデカさで形が崩れないということは相当硬く握りしめられているはず。加えて、「タワマン高層階は気圧が低くて米が炊けない」とタワマン文学でギャグとして揶揄されていましたが、メキシコはそれを遥かに凌駕する高地。