経済アナリスト森永卓郎&ファイナンシャルプランナー長尾義弘が教える!金なし老後を元気に楽しく暮らす「目からウロコの裏技」20【画像】楽しく得するプロ直伝の裏技リスト (3/4ページ)

日刊大衆

ですので、医療保険も必要ないでしょう」(前同)

 生活費を切り詰める、せちがらい話はここまでにし、続いては生涯現役、死ぬまでビンビンで行きたい読者諸兄に向けて、「楽しく稼ぎ、お得に使う」方法を紹介しよう。

■『ココナラ』で生きる人生経験

 まずは、経験などを売り買いするネットのスキルマーケット『ココナラ』を活用する方法だ。

「特にスキルがないという人でも、人生経験は豊富なはず。それを生かし、人生相談で登録する手もあります。悩みを聞いてほしいという若い女性は大勢いるので、意外に繁盛するかもしれませんよ」(『ココナラ』に登録する63歳男性)

 さらに最近は空前の人手不足で、シニア層の求人も花盛り。時間や曜日などを選べるから、「暇を持て余しているときだけ働く」というスタイルも可能だ。

■覆面調査するミステリーショッパー

「店員さんたちの接客態度を覆面調査する、ミステリーショッパーという仕事についたことがありますが、ちょっとした緊張感があり、なかなか楽しかったですよ」(前同)

 こうして稼げば、現役時代と同じように「飲む」「打つ」「買う」も思いのまま。

「打つ」は最終ページの表を参考にしてもらうとして、まずは「飲む」について。安く楽しく飲むために、先人の知恵を拝借しよう。

■明るいうちから飲む!

「酒屋の一角を仕切った飲食スペースで飲む角打ちや、居酒屋チェーンでの夕方のハッピーアワーが狙い目です。生ビール半額なんて、当たり前。明るいうちから飲めるのは、シニアの特権だよ」(71歳男性)

 家飲みの場合も、“酔いコスパ”重視。つまり、できるだけ効率よく酔いたい。となれば、アルコール度数が決め手となる。

「数年前から、メーカーも“酔いコスパ”を重視し、高アルコール飲料が相次いで発売されました。人気のストロング系チューハイの中には度数12%のものもあり、国立精神・神経医療研究センターが500ミリリットル缶3本飲むと、自分を見失うほど酔う、と警鐘を鳴らしたほど。

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