毒キノコを意図的に混入か?謎の食中毒事件で、容疑者とみられる女性が行方不明に (3/7ページ)

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 エリンの住む地域ではキノコ採集が人気で、捜査では料理をしたエリンの周りの森に、タマゴテングタケが自生していることがわかった。

 また、事件が発生した後、エリンの家の近くのゴミ廃棄場に、食品乾燥機が捨てられてあるのが発見された。

 料理をしたエリンと、昼食時に一緒にいたエリンの2人の子供たちも予防措置として病院に運ばれたが、症状はまったく出なかった。

 というのも、エリンと子供たちは義両親らと同じ料理を食べていなかったからだ。それが判明した後、警察はエリンから話を聞いた。

 それによると、「店でキノコを買った」とエリンは供述したという。

 だが、猛毒キノコが店で販売されているとは考えにくい。また、地元メディアの調査では、地元の農産物を販売している複数の店舗で、リコールや警告が一切出されていないそうだ。

 自分に容疑が降りかかると、エリンはメディアの前で涙を流して全面否定した。

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かつての義理の両親を失ったことを、私自身とても悲しんでいます。

義母のゲイルは、私にとっては母親のような存在でした。私の母は4 年前に亡くなりましたが、ゲイルは私にいつも良くしてくれて、親切でした。

イアンとヘザーは、私がこれまで会った中で最高の人々の1人でした。彼らは、私に何ひとつ悪いことをしたことはありません。

私は、彼らを愛していました。彼らを傷つけようと考えたことなどありませんでした。私は何もしていません。キノコの有毒な成分については、なにも知りませんでした。
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