『バチェラー・ジャパン』シーズン5は“仲の良さ”が魅力? 女性参加者に“旅の裏側”を直撃! (2/6ページ)

マイナビウーマン

プラス、将来家庭を持ちたいと思っているので、年齢的にも結婚のことをしっかり考えたいなと。普段の生活だと恋愛が後回しになったり、ビビってしまったりするので、恋愛するしかないような環境に一歩踏み込んで、自分の背中を押してあげようという感覚で応募しました。

私は、『バチェラー』に参加する前にお付き合いしていた彼と結婚すると決めていたのですが、私がわがままを発揮しすぎたせいでお別れすることになってしまって。学ぶことが多かったので次の恋愛で生かそうと思っていた時に、『バチェラー』参加者の募集を見つけました。

結婚願望がすごくあるので、次の恋愛では絶対に結婚するぞと。『バチェラー』も婚活の番組なので、最後の一人になれたら結婚までたどり着けるのではないかと思い、前の恋愛をバネにして応募しました。

私は、長いこと彼氏ができない状況の中で、友だちから「これ行ってみたらいいんじゃない?」と言われて。その一言がきっかけで「行ってみるか」と応募しました。

■“バチェラー”を知った時の感想は……?

――今回は、事前にバチェラーが誰かを知った上で参加されたとのこと。長谷川惠一さんだと知った時の感想を教えてください。

知った時は「これ最後の一人行けるんやない!?」と思いました。

(爆笑)なんで思ったの?

分かんないですけど、「スポーツマンやろ? 仲良くなれそうやない?」って思って。すごく賢くてバーっと喋る人だったら嫌われそうやなと思ってたんですけど、今回の人は「いける」って。

すごいよ。

私は元々『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2を観ていて、さらにその前にバスケの試合でも見たことがあって、そもそも顔がタイプだったんです。なので、立ち上がるくらい喜びました。これは勝ち取りにいくしかないと、そこで決めました。

長谷川さんは、私が今までお付き合いしてきた人たちとは全く系統が違っていたので、第一印象としてはまおぴ(西山さんの愛称)と真逆。「彼にハマるのかな?」という不安は感じました。ただ、その状況の中で気持ちがどう動いていくのかが楽しみでもありました。

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