バチェラー、デレデレが止まらない!? 合言葉「好き」でキスする新システム【バチェラー5考察】 (4/7ページ)
■秘密の合言葉「好き」を伝えたらキスするシステム
大内さんのお母様に「悠里のどこが好きか」を聞かれて、最初に言ったのが「仕草がかわいい」。普通ここ、結婚相手として考えているなら、どんなに見た目が好きでも中身をまず挙げません?
でもこの正直さに長谷川さんの本音が詰まってる気がします。初対面の泣きや、挙動不審で守ってあげたくなるピュアな少女のようなリアクションなど、視覚からの印象に、とにかく心持ってかれていたんだろうなと。
西山さんとのデートでも「学生時代モテたんじゃない? 顔変わんないでしょ?」って発言もありましたし、どの場面でも顔が第一に出てくるあたり、結構面食いなのかも?
その後はお互いの好きを確認、からのキス&おかわり。もうハッセ楽しくてしゃーないだろうな。
「徒歩が好き」と言っていたハッセ、帰り道は自宅までALLスキップして帰っててもおかしくないほどに浮かれ具合が伝わってきます。
竹下監督しかり、大内さんしかり、ハッセに秘密の合言葉「好き」を伝えたらキスするプログラム組まれてるんですか? そういうチップ宇宙人にでも埋め込まれた?
バチェラー4の黄さんのキスは遊び感あってライトだったんですが、ハッセのキッスはガチの感情がこもっていて、このまま押し倒されてしまいそうな生々しさすら感じさせます。モザイクなくて大丈夫?
■一言につまった大内さんの人間力がすごい
大内さんは、「大好きなお母さんのだし巻き卵、変わらない味。グレードアップはしてるんですけど」の一言にも、また人柄の良さが見えますよね。変わらないおいしさを褒めている中で「変わらない」という表現だけだと、もしかするとお母さんの見えないマイナーチェンジや努力を知らずに否定してしまっているかも、という懸念を全て払拭する「グレードアップしている」という一言。