バチェラー、デレデレが止まらない!? 合言葉「好き」でキスする新システム【バチェラー5考察】 (5/7ページ)
これを添えられるのが、まじで出来る女……。
絶対に人を不快にさせないコミュ力が本当にすごい。あと、お母様の言っていた「オンオフが激しいところがあるんですけど……」のオフをまだ見たことがないので、とても気になります。
■大分の砂にバチェラーを埋めた女
元建築会社広報の西山さんは出会うや否や、大分の砂にバチェラーを埋めました。大分名物・砂風呂はアクティビティとしては楽しいんですが、顔を見て話せないのがめちゃくちゃ勿体無いなと。ライバル大内さんは目を見て可愛さを存分にアプローチする対面焼肉だったので、ただ楽しく会話して、友達感覚で終わってしまった感があります。
西山さんご家族は、「旅行もしたことないドライな関係」と言っていたので、ピリついた家族訪問かと思いきや、お父さんが手料理のご馳走を振舞ってくれる素敵なご家庭でしたね。
ハッセの注ぐビールがまじで下手くそすぎて、「新卒が注ぐビールかよ!」ってくらい、大量の泡で溢れてたのが最高でした。練習して。
■どうしても全員キス制覇したいハッセ
西山さんへも直接的な愛の言葉を求めるハッセ。しかもちょっとしつこめに。しかし、西山さんはキャラもあって遠回しにしか伝えられません。きっとここで秘密の愛言葉「好き」を言えば、長谷川さんからご褒美キッスがあったんだと思うんです。竹内、大内がもれなくされたように。ハッセ、キス全員制覇ならず!
西山さんは、「(このアピールは)好きって言ってるようなもんだと思ってる」というのですが、ライバルたちがあれだけ直球で伝えているだけに、西山さんのアピールが弱く見えてしまうんですよね。自然体でここまで残れた強さはあるんですが、もう大内さんとあれだけいちゃつけてデレデレの今、自然体だけで勝てるのか? が非常に疑問です。
大内さんがあれだけ素直なリアクションくれたら、嬉しいし自信にもなるでしょうし……。