【駅弁レビュー】必食! 明石の名物駅弁、ひっぱりだこ飯の魅力を探ろう! (1/3ページ)

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【駅弁レビュー】必食! 明石の名物駅弁、ひっぱりだこ飯の魅力を探ろう!

明石の名物駅弁『ひっぱりだこ飯』は、真ダコや穴子、季節の野菜を盛り付けた駅弁。その独特の容器も多くの人々の心を魅了している。今回はそんな魅力たっぷりの駅弁をご紹介していこう!


■タコ壺風の陶器に入った駅弁
駅弁の歴史を塗り替えるイノベーション明治36年創業の淡路屋は、地域の特色を詰め込んだ斬新な駅弁を生み出し、昭和62年には業界初の加熱式容器を取り入れた駅弁を発売するなど、業界の動向に大きな影響を与えた。
そして平成10年、タコ壺容器を採用した『ひっぱりだこ飯』は、瞬く間に全国的な人気を獲得するなど、日本の駅弁文化をさらなる高みへと導いている。
税込 1,250円
『ひっぱりだこ飯』の一番の特徴は、タコ壺風の陶器に美しく盛り付けられている点。タコ壺を開ける前から、期待と興奮が高まる。

蓋を開けた瞬間、大きなタコがお出迎え。タコの下にはしっかりと味付けされたふかふかのご飯が広がっており、穴子がアクセントとして配されている。最後にサプライズとして、ツボの底には丸くかわいらしいタコの天ぷらが隠れているので、食べ進める楽しみが倍増する。

それでは実際に食べたレビューをしていこう!

■歯ざわりや弾力が絶妙に調和

まず、その中心には分厚く大きなたこが鎮座。その存在感は主役そのもので、歯ざわりや弾力が絶妙に調和しており、最高の食感を楽しませてくれる。
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