【駅弁レビュー】必食! 明石の名物駅弁、ひっぱりだこ飯の魅力を探ろう! (2/3ページ)

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そのご飯は、深い味わいの炊き込みご飯を思わせるほど、出汁がしっかりと効いて、食欲を掻き立てる。ボリューム感も十分。きざみ穴子はほんのりと甘さを持ち合わせ、食感も良好。また、椎茸とたけのこの食感でアクセントを加えていて、一口ごとに楽しみが増していく。

食べ進んでいくとの最後に隠れていたタコだんごが出現するのが楽しく、その淡白さと絶妙な食感が舌を楽しませてくれる。
明石駅で『ひっぱりだこ飯』を手にすることは、美味しさとともにその土地の文化と歴史を感じることができる経験となるだろう。次回、神戸や明石を訪れる際は、ぜひこの伝統の味を堪能してみてほしい。

■豪華な逸品、金色のひっぱりだこ飯とは?
税込 1,500円
続いてご紹介する『金色のひっぱりだこ飯』はプレミア感が漂う金色に輝く器。金色のタコ壺容器に金色の掛け紙を使用しており、手に取るだけで特別な気分になれること間違いなし。その豪華なデザインは、プレゼントやお土産としても最適だ。

『ひっぱりだこ飯』は豪快な明石ダコをメインにした駅当として多くのファンに愛されてきた。その累計生産が1000万個を突破する大記念として発売され、この特別版には、黄金色の大きな栗の甘煮が添えられている。
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