ご当地商品の移動販売「GOTO-UCHI MARCHEプロジェクト」始動9月2日より福岡県と佐賀県の人気スポット3カ所で順次出店 (1/2ページ)
日本航空株式会社(本社:東京都品川区、社長:赤坂祐二、以下「JAL」)と株式会社JALUX(本社:東京都港区、社長:髙濱悟、以下「JALUX」)は、「ご当地(GOTO-UCHI)」の商品を移動販売車にて販売する「GOTO-UCHI MARCHE(ゴトウチマルシェ)プロジェクト」を始動します。9月2日から10月1日までの期間に、福岡県と佐賀県の人気スポット3カ所を順次巡り、空港店舗「BLUE SKY」の店員が厳選した各ご当地ならではの商品を、お客さまご自身向けのお土産としてご提案します。お客さまの旅の思い出がより色濃いものになるよう、観光先での素敵なご当地商品との出会いの機会を提供してまいります。
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プロジェクト誕生の背景
JALUXでは、イノベーション推進の一環として新規事業のアイデアを社員より募集しています。その中で、日頃より直接お客さまとの接点を持つ空港店舗「BLUE SKY」の社員の発案から、移動販売車「GOTO-UCHI MARCHEプロジェクト」が誕生しました。
アイデアの起点となったのは、福岡空港の「BLUE SKY」で発案者が行ったお客さまアンケートでの、「コロナ禍で職場や友人に配るお土産の習慣が薄れたので自分用にお土産が欲しい」「帰りの空港はお土産を厳選する時間が少ない」「自分向けの良いお土産がわからない」といった声でした。そこから、お客さまに「ご当地」の魅力的なお土産を、「家に持ち帰ってほしい」という思いを込めて、「Gotouchi=ご当地」と「Go to UCHI(家)=自分の家に持ち帰る」の2つの意味を掛け合わせた「GOTO-UCHI MARCHEプロジェクト」が動き始めました。