84歳のおばあさんが600回目に近いスカイダイビングに成功、目標は生涯1000回 (2/3ページ)

カラパイア



 だが、2003年に夫が亡くなった後、彼女は再び空へと戻った。

 「テレビやパソコンを見るか、国内を旅するか、空から飛ぶか、私は飛ぶことを選びました」と、クノアさんは、ロングモント・タイムズコール誌のインタビューで語った。

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・2023年8月、スカイダイビングに挑戦
 2013年、クノアさんはその業績を称えられ、国際スカイダイビング博物館のリスト入りを果たした。

 そして、2023年8月中旬、孫のジョン・ノーセンさんが彼女と一緒に初めてスカイダイビングを体験した。

 「家族の一員として、彼女と同じ飛行機からスカイダイビングするという伝統をついに成し遂げました」とノーセンさんは語る。

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・目標は生涯1000回のスカイダイビング
 現在、生涯で580回以上のスカイダイビングを果たしているクノアさん。しかし、彼女はまだやる気十分だ。

 彼女の目標は1000回のスカイダイビング。

「私はもっと多くの女性にスカイダイビングを試してほしいと思っています。
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