84歳のおばあさんが600回目に近いスカイダイビングに成功、目標は生涯1000回 (1/3ページ)
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いくつになっても元気で活動的な高齢者の姿は、見ている人を元気にしてくれる。アメリカに住む84歳のおばあさんも、そんなパワフルなスーパーエイジャーの1人だ。
コロラド州デンバー出身のキム・クノアさんは最近、580回以上となる近いスカイダイビングに挑戦し、見事それを達成した。
彼女の夢は、生涯でスカイダイビングを1000回することだそうだ。
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84-year-old woman adds 3 more jumps to her mission of 1,000 skydives・20歳の時からスカイダイビングを始めたおばあさん
現在84歳のキム・クノアさんはスカイダイビングと特別な縁がある。
実は彼女は1959年、20歳のときにスカイダイビングを始め、3年後の1962年には、初のアメリカ女子パラシュートチームの一員として名を連ねた過去があるのだ。
さらに同年、クノアさんのパラシュートを点検してくれたユーゴスラビア出身の男性と、友人の紹介でワシントンで再会し、わずか3ヶ月で結婚したのだという。
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その後クノアさんは、夫が事故に遭ったのをきっかけに、37年間スカイダイビングから遠ざかっていた。