「日本のソーセージの父」大木市蔵って知ってる?ソーセージ作りに捧げた人生をたどる (3/3ページ)

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多くの弟子を育てて「日本のソーセージの父」と称されるようになった大木は、1973年には勲五等双光旭日章に叙されました。

彼の設立した会社は、株式会社千葉大木ハムという名前で現在も残っています。

同社は大木の遺した本物の手作りの味を守り続けており、新鮮な千葉県産豚肉を使用し、増量剤や化学調味料などを一切使わず、塩と香辛料で味付けしたソーセージを販売しています。

また同社は「ソーセージの日」の認定「ソーセージの父大木市蔵WEB記念館」の運営などを通じて、大木市蔵の業績や精神を伝える活動も行っています。

参考資料
+雑学
大木市蔵WEB記念館
日本ハム・ソーセージ工業協同組合
ダイヤモンド・オンライン
まるごとe! ちば

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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