巨大昆虫「ジャイアント・ウェタ」が飼育繁殖を経てニュージーランドの自然へ再導入 (2/4ページ)
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ウェタ・プンガ / image credit:oscarkokako via iNaturalist, CC BY-NC-ND 4.0, cropped and rotated・ウェタ・プンガの飼育繁殖プロジェクト
現在、ニュージーランドの法律で保護されているウェタだが、地元のオークランド動物園では、わずかに残った自然のウェタの繁殖プログラムに2012年から取り組んでいる。
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Zoo Tales - A very special insect
こうした試みは徐々に実を結びつつあり、たとえばつい先日はプロジェクト・アイランド・ソングという保護団体が、300匹のウェタ・プンガを野生にかえすことに成功した。
「ウェタ・プンガを野生にかえしているのは、それが生態系の本当に重要な一部だからです。それなのに200年もの間、姿を消していました」と、同団体のリチャード・ロビンス氏はRadio Newzealand誌に語っている。