ロードバイク用タイヤ「EXTENZAシリーズ」新発売~「プロがレースで戦えるタイヤ」としてフルモデルチェンジ~ (2/5ページ)
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BRIDGESTONE
当社は、エンジニアとチームブリヂストンサイクリングの選手で意見を交わしながら、レーシングタイヤに求められる要件を、一つひとつ分析・評価してきました。国内開発拠点でトッププロと密に連携したレース機材の開発を行えることは、当社の強みです。こうして開発されるプロ仕様のタイヤは、最前線で戦うプロ選手のみならず、一般のホビーライダーにもハイレベルなパフォーマンスをもたらすことが期待できます。
ブリヂストンサイクルは、これからも自転車を通してより快適なサイクルライフを提案してまいります。
「EXTENZAシリーズ」の特徴
①ワイドリム対応
現在主流のワイドリム(新ETRTO規格)に対応しつつ、トレッド幅を従来品比で15%幅広化。ドライ・ウェット路面でも安定したコーナリングを実現した。トレッド幅を広げると、重量・転がり抵抗などのバランスが崩れるため、選手らの要望をくみ取りながら理想的なバランスを模索した。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjgxNSMzMjQxNzMjNjI4MTVfTXpyYkxSa1haSC5qcGc.jpg ]
②耐パンク性
耐パンク性を改良させようとすると、重量・グリップ・転がり抵抗など、様々な要素に影響を及ぼすが、タイヤの構造から見直すことで理想的なバランスを追求。R1Xの場合、ケブラー製パンクプロテクターの配置変更に加え、トレッド厚をアップさせることで、従来品に比べて突き破りにくさが6%向上している。