一般社団法人障がい者アート協会、著作権等管理事業者として文化庁へ登録 (2/4ページ)
多様性に富んだ障がい者アーティストの生み出す作品からは、多種多様なジャンルや表現方法、多彩な才能や可能性を実感することができます。
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今後、アーティストとして参加される障がい者の方や、公開される作品数は更に増加していくことが想定されることから、平成13年10月に施行された「著作権等管理事業法」に基づき、「障がいのある人々が生み出すアート作品」の著作権等管理事業者としての登録申請を行いました。同申請が文化庁長官によって受理されたことにより、国内初であり唯一(※1)の障がい者の生み出すアート作品に関する著作権等管理事業者となりました。
障がい者アート協会は、今後も障がいのある人々のアート作品を広く紹介し、その表現力と芸術性、そしてその著作権を尊重し続けるとともに、作品の様々な活用を通じて障がい者の自立支援と社会参加を促進に寄与することで、社会全体がより包括的で理解のある文化を築く一助となることを目指しております。