腸活失敗の原因は「お口の中」にある!? 専門家が教える“腸活成功のコツ” (2/4ページ)
口内の悪玉菌を飲み込むことにより腸内環境が乱れている可能性も
体調管理のスタンダードであり、継続意向が高い腸活ですが、実は、多くの人が知らない「腸に悪影響を与えているかもしれないリスク」があります。
それが、お口の中の悪玉菌です。

2019年の欧州分子生物学研究所での研究結果から、
「口の中の悪玉菌が飲み込まれて腸で定着し、腸内フローラに悪影響を与えている可能性がある」
ということがわかっています。口内の悪玉菌は、胃酸にも負けずに腸まで届いてしまうんですね…。

また、「口の中の悪玉菌が腸内フローラに影響を与えている可能性がある」ことを知っているかという質問に対しては、90.6%が「知らない」と回答。
口内環境が腸内環境に影響していることは、ほとんどの人が知らないことが明らかになりました。
歯科医師・福島先生が教える口内悪玉菌ケアのポイント

グランプロデンタルクリニック銀座 院長で歯科医師の福島一隆先生に、口内悪玉菌ケアのポイントを教えていただきました。