インドの役所職員が室内でヘルメット着用義務、その理由とは? (1/3ページ)

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インドの役所職員が室内でヘルメット着用義務、その理由とは?
インドの役所職員が室内でヘルメット着用義務、その理由とは?

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 オフィスワークは「危険と背中合わせ」の仕事と無縁に思えるが、インドの役所職員にとってはオフィスワークも命がけのようだ。

 彼らが仕事をする役所が老朽化し、天井からコンクリートの塊が落下し、あやうく職員が怪我をしそうになったのだ。

 このままでは危険だと判断され、役所は移転の意向を示しているが、それまでの間、職員全員が勤務中のバイク用ヘルメット着用を余儀なくされたようだ。



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Telangana: MPDO employees wear helmets for protection inside dilapidated office・政府職員がオフィスでヘルメットを着用して仕事
 インドのテランガーナ州ジャグティアル地区にある老朽化した建物で働く政府職員らが、バイク用ヘルメットを着用しながら仕事をしている様子が、8月初めにインドのSNSで拡散した。

 「開発オフィス局」として知られるマンダル・パリシャド開発事務所で働く男性職員たちは、村民にインターネットを提供し、インフラを整備することで地区を発展させる任務を負っている。

 ところが、皮肉なことに職場はひどい状態だ。役所の屋根は昨年から雨漏りが発生していて、湿気のせいで天井からコンクリート片が剥がれ落ちるという状態になっている。

 壁に設置された電気メーターも、雨が漏れれば漏電を引き起こす危険な状態だ。
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