花王、今を生きるすべての人の“ゆらぎの声”に向き合う新プロジェクトを開始 (1/4ページ)
花王パーソナルヘルス事業部ホリスティックヘルスケアグループは8月30日、『一人ひとりとの対話を通じて人々の“ゆらぎの声”に向き合いたい』という一人の社員の想いから生まれた、今を生きるすべての人の“ゆらぎの声”に向き合うプロジェクト「n/36500 by MegRhythm(エヌスラサンロクゴマルマル)」を開始しました。
■商品やイベントを通じて、「ごきげん」のあり方を提供
同グループは、ストレスの多い現代社会を快適に自分のリズムで過ごすために、自分で自分を「ごきげん」にする方法を誰もがたくさん持っている、そんな社会をめざして活動をしています。
今回のプロジェクトでは、年齢や性別の異なる人々の内に秘められた様々な“声”との対話を通じて、自らを受け入れ、ありのまま、自分らしく生きていたいと願う人々の“お守り”のような存在となる時間を、商品やイベントを通じて、ひとつの「ごきげん」のあり方として提供していきます。
プロジェクトの想いに共感したTeaRoom、Scentopiaの2社も参画し、共同で商品をプロデュース。イベントも共催していきます。
8月30日からは応援購入サイト「Makuake」にて、“ゆらぎの声”に向き合い生まれた5つのアイテムのうち、「とろけるソリッドパフューム~月の満ち欠け~(蒸気でホットアイマスク付き)」「じわっとホットヘッドスパ(ウォータートリートメント)」の2品を先行販売。
また、TeaRoom代表の岩本涼氏とコラボレーションした“暗闇で四感を研ぎ澄まし、自分の感覚と向き合う“がテーマの暗闇茶会「日日是好日」など、自らと向き合う時間が体験できるイベントを応援購入のリターンとして用意しています。
同グループでは、「今後も人々の『ごきげんリズム』に寄り添う体験や時間を、商品、サービスを通じて提供してまいります」とコメントしています。