プリンはかつて高級洋菓子だった!日本で独自に発展し驚きの進化を遂げた歴史 (3/4ページ)

Japaaan

桜の花びらの形をしたプッチンプリン

また、蒸したプリンだけではなく焼いたものや固めたものなども作られるようになり、プリンのバリエーションはどんどん増えていきました。

プリンは、世界各国で独自のアレンジを加えられて、国ごとに特色があります。例えば、ブラジルではプジンという名前でコンデンスミルクを使った固めのプリンが作られます。ドイツのプリンはどろっとしたクリーム状のもので、Puddingという名前で食べられています

プリンはそのシンプルさゆえの素朴な味わいと、自由にバリエーションを利かせられる楽しさが大きな特徴です。だからこそ、世界各国で愛されていると言えるでしょう。

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