【45周年】ヤーマン「早すぎたかもしれない製品選手権」 (2/7ページ)
・今聞いても魅力的な「早すぎたかもしれないヤーマン製品」
ヤーマンが時代に先駆けて生み出してきた製品は多々ありますが、今回のキャンペーンでは現在もそのコンセプトが斬新に感じられる選りすぐりの「早すぎたかもしれない」3製品をピックアップしました。
①『LED 毛穴ソニックブラシ』 2004 年発売
毎秒90回の高速振動で毛穴を開き、頭皮の皮脂などの汚れを落とした後に、LEDの光効果でお好みのトニックや育毛剤と一緒に使用し浸透(※2)させるブラシ。
大学との共同研究で浸透のエビデンス取得に挑んだ。発売当時は家庭の照明にLEDが登場し始めた頃。「LEDの光を美容に活用する」という概念が一般に馴染みがなかったが、光を活用した研究はこの後も続いた。
②『スペーススリム』 2006 年発売
骨量、体水分量、筋肉量、体脂肪、生活代謝カロリーの5つの体組成を測定。特性に合わせたプログラムをトレーニングパッドへ無線電波で送信し、エクササイズができる高機能EMS 機器。創設当初からヤーマンはアルゴリズム生成技術を強みとしていたが、発売当時はまだ「パーソナライズ」という考え方が浸透しておらず、複雑で高機能なマシンに時代が追いつかなかった。