美女と出会える!47都道府県「秋祭り」完全ガイド【画像】日本全国オススメ「秋祭り」リスト (4/5ページ)
そういった意味では、男女が出会える可能性大です」(前同)
■ふんどし一丁の男たちが
第2位は、『若宮八幡神社秋季大祭裸祭り』(大分県)。日本三大裸祭りの一つで、ふんどし一丁の男たちが神輿を担いで、桂川に突っ込む“川渡しの御神幸”が、最大の見どころになっている。
「お祭りの終盤に行われるので、盛り上がりも最高潮に達します。また、川渡しの御神幸は、地元の男性のハレの場でもあるので、それを見に来る女性陣も多く、会場全体が熱気に包まれていました」(高橋氏)
前出の竹下さんは、この男性のふんどし姿が、ポイントだと熱弁する。
「男らしくてセクシーですよね。ふんどし姿で言い寄られたら、私もつい心を開いちゃうと思います(笑)。それに、川渡しの御神幸を見に行った女性たちも、きっと、男性がビキニギャルを見るような目で、あれも、これもいいって感じで、見入っているんじゃないかな?」
また、地元女性との交流は、祭り会場だけではない。場所を変えて、夜の街に繰り出すという手もある。
「開催場所が、昭和の町と称される豊後高田市ということもあり、周囲には、昔ながらのスナック街が広がっています。そちらへ流れて、地元の麦焼酎と、郷土料理の“だんご汁”に舌鼓を打ちながら、交流を楽しむのも一興です」(高橋氏)
■堂々の第1位は!
そして、堂々の第1位に選ばれたのが、『どんつく祭り』(静岡県)。東伊豆町の稲取温泉で開催される、日本屈指の奇祭である。
「男根を“どんと突く”ことが名の由来で、巨大なご神体をのせた神輿の巡行が行われます。子孫繁栄、夫婦和合などの“実り”を願って行うものなので、人々にとって非常に縁起が良いものなんです」(まっく氏)
一方で、ご神体は、女性にも効果抜群のようだ。
「以前、愛知県の豊年祭りに行ったんですが、お神輿を担いでいる男性を見て、興奮してしまいました。このお祭りはまさしく、興奮のるつぼと化しているはずです」(竹下さん)
ちなみに、どんつく祭りは、コロナ過を経て4年ぶりの開催とのこと。