何のために節約してる? 男女500人に聞いてみた結果をランキング形式で紹介 (4/5ページ)
大きくなりがちな「外食費」を削ると答えた人が多数。また「できるだけ安いものを買う」「クーポンで安く買う」など、買い物の工夫を挙げた人も多くなっています。
◇1位 外食を控え自炊する
・自炊をし、不必要に外食しないこと(20代 女性) ・外食を控える(30代 女性)
もともと外食の多かった人が自炊すると、食費をかなり節約できます。たとえ1回あたり1,000円程度のファストフードやラーメンでも、続けると大きな出費になるからです。
さらに「1週間単位で食費にかけられる予算」を決めると、食費を管理しやすくなります。
◇2位 ポイ活をする
・キャッシュレス決済によるポイント還元(20代 男性) ・ポイントを貯めて、ポイントで買い物をする(30代 女性) ・ポイ活をして、生活用品以外は貯めたポイントで購入しています(40代 男性)
「アンケート回答」「広告視聴」「ポイントサイトを経由してのネットショッピング」など、ポイントを貯める方法はいろいろあります。
またスーパーなどでポイント還元率が高い決済方法を使ったり、ポイントが多くつく日を狙って買い物している人も目立ちました。
◇3位 できるだけ安いものを買う
・なるべく目当てのものが安いスーパーで買う(20代 女性) ・割引シールの付いている総菜を買う(30代 男性) ・スーパーはなるべく安いところへ行く(60代以上 男性)
スーパーでは「値引きシールがついた商品を買う」「特売を狙う」「目当ての商品が安いスーパーを探す」という工夫をしている人が多いようです。
チラシをネットで公開するスーパーも多いので、店頭に行かなくても特売品をチェックできます。また同じジャンルで複数の商品があるとき、「プライベートブランド」などより価格が安い商品を選ぶ人も多いのではないでしょうか。
ネットショッピングでも、複数サイトを比較することで同じ商品をより安く購入できる可能性があります。