2023年第2四半期スマートウォッチグローバル市場における出荷量を発表〜2四半期を経て前年同期比で増加へ転じる〜 (3/5ページ)

バリュープレス



Samsungは2023年第2四半期に前年同期比で19%の減少となった。同社は中国とインド市場で出荷を伸ばしたものの、主要市場である北米と欧州でそれぞれ前年同期比24%と13%の減少となった。

図2: スマートウォッチ地域別出荷シェア 2023年第2四半期と2022年第2四半期の比較


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMjQ4MDcjNzc3NDVfQlBiSmhYS3hRei5qcGc.jpg ]
出典: Counterpoint Global Smartwatch Model Shipment & Revenue Tracker, Q2 2023

地域別の出荷シェアでは、インド市場が34%で抜きんでており、これは前年より12%ポイントの増加となっています。2023年第2四半期におけるインドにおけるスマートウォッチの出荷は、88%が50米ドル未満の機種であり、このセグメントを引っ張っているのがNoise、Fire-Boltt、boAtで、合わせてインドでの出荷全体の72%を占めています。

中国市場のシェアは、インド市場の急成長を受けて、低下することとなりましたが、出荷台数は2022年第2四半期と比べて5%増加しています。売上ベースでは、500米ドル超の製品がシェアを急拡大させ、中国市場において34%に急増しました。

北米では、2023年第2四半期の出荷は前年同期比9%減少しましたが、高価格帯機種の好調が持続しており、売上ベースでは約3%の増加となっています。それでもスマートウォッチグローバル市場における北米のシェアは2022年第2四半期、2021年第2四半期のいずれと比べても、低下しています。

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