100人に聞いた!敬老の日ってみんなどうしてる?プレゼントの探し方から人気のギフトまで徹底解説! (7/20ページ)
今現在もお祝いをしている人が3割強(38人)、一度もしたことがないという人はそれより若干少なく3割を超えています(34人)。それぞれの回答の理由を聞いてみました。
継続してお祝いをしている人のコメント
「祖父祖母は亡くなってしまいましたが、両親に引き続きお祝いしてます。」(30代女性)
「県内でも少し遠いところに住んでいるので頻繁には会いに行けず、敬老の日くらいは顔を見せに行かないとと思うからです。」(20代女性)
「今までずっと敬老の日は祝うものだと思って過ごしてきたので、結婚してからは主人の両親や祖母にまでお祝をしている。」(40代女性)
「施設に入居してから節目のお祝いを楽しみにしている様子が見られるからです。」(40代女性)
「そんなに高価なモノは贈らないがちょっと贅沢な和菓子などを贈って喜んでもらいたい。」(40代男性)
「幼い頃から何かしらのプレゼントを渡しており習慣になっているから。」(30代女性)
両親や祖父母が元気なうちに、お祝いをしてあげたいという人が多いようです。また、普段は距離的に会えないという人も敬老の日をきっかけに顔をみせたり、声を聴かせてあげるなど、「元気にしているよ」というギフトを渡していますね。
続いて、一度もお祝いをしたことがないという人のコメントを見てみましょう。
一度も敬老の日のお祝いをしたことがない人のコメント
「プレゼントを贈る金銭的余裕がないし、届けるのも手間だから。」(30代女性)
「自分の両親もそう言えばもういい歳だと改めて気づきました。」(50代女性)
「忘れているから。」(40代男性)
「他の記念日にはお祝いをするから。」(20代男性)
「気を使わなくていいと言われそうだからです。」(30代女性)
「そのような習慣が元々ありませんでした。」(50代男性)
その家庭の習慣として敬老の日のお祝いをすることがない、他の日にお祝いをしているからという回答が多かったです。他には「同居しているから」「まだ孫がいないため」「70歳になっていないため」など、敬老の日のお祝いをするきっかけがないといった回答もありました。