沖縄高専と支援が必要な子ども達が協力し、沖縄の伝統船サバニを作り上げるプロジェクトが始動! (2/5ページ)

バリュープレス

 
(※プロボノ活動:ボランティア活動の一種で、普段は専門家として稼働している人が、その専門スキルや経験を活かして行うボランティアのこと。)また、株式会社JTB沖縄や名護市内の観光ホテルと一緒に観光コンテンツ作成も兼ねており、中でも注目なのは、メタバースを活用した仮想現実空間でサバニ作りや乗船などが体験できる学習環境を構築する点です。沖縄高専の学生は、伝統的なサバニの製作技術や知識を学び、次世代に受け継ぐための記録や3D映像の取り込みも行ないます。サバニ船大工職人のヘントナサバニ代表 邊土名徹平氏や、一般財団法人沖縄美ら島財団の専門家からの指導を受けながら、サバニ作りを目の当たりにし、沖縄の海洋文化の知恵が詰まった伝統に触れ、沖縄の海洋文化の理解に努めています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjM5MTcjODAzOTRfU0hQRWJnY1ljeC5qcGc.jpg ]

 また、2023年8月19日には、子ども達とワークショップや体験学習を企画し、サバニの歴史や造船技術に触れてもらうなど、その魅力に触れる支援も行いました。このような体験学習も、メタバース上で再現したものを、2023年7月27日にホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ(株式会社前田産業ホテルズ)にて社会実装を想定したテストマーケティングを実施し、多くの観光客に楽しんでいただきました。

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