沖縄高専と支援が必要な子ども達が協力し、沖縄の伝統船サバニを作り上げるプロジェクトが始動! (4/5ページ)

バリュープレス

また、サバニ造りや海洋文化の学習で得られた内容は地域の海洋保全活動にも活用され、メタバース上で再現された内容は、観光コンテンツとして収益を生むモデルにできるよう企画しています。このプロジェクトに関する最新情報や進捗状況については、名護こども食堂のSNSアカウントで随時発信しています。サバニ再建プロジェクトへの関心やサポートについては、沖縄高専までお問い合わせください。


沖縄工業高等専門学校について
 沖縄工業高等専門学校は、平成16年(2004年)に最も新しい国立高専として、辺野古の青い海を臨み、やんばるの森を背にする自然豊かな地に創設されました。創立20周年を迎えた沖縄高専は、創設以来一貫して『人々に信頼され、開拓精神あふれる技術者』の育成に邁進してまいりました。本校には実験・実習からスタートし、最終的に論理まで理解させる教育方法を基盤とし、最先端の研究・教育設備を駆使して、日本産業のイノベーションをけん引する技術者を育成する未来志向型教育プログラムを整えています。

「沖縄高専と支援が必要な子ども達が協力し、沖縄の伝統船サバニを作り上げるプロジェクトが始動!」のページです。デイリーニュースオンラインは、サバニ沖縄文化貧困問題解決名護こども食堂創立20周年記念ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る