プログラミング初心者が4年でPMに。「すぐに挑戦させる」弥生流・人材育成術 (2/4ページ)

マイナビウーマン

IT業界には興味が無かったとのことですが、業務に対して不安はありませんでしたか? 当時は新卒研修後に配属部門の希望を出すことができたので、もともと興味があったマーケティング職に就きたいと考え、あまり不安は感じていませんでした。結局は、研修で取り組んだプログラミングに興味を持ち、開発職へ希望を出したのですが……。 プログラミングに関する知識は、研修の時に初めて学んだのですか?

大学でもプログラミング授業があったのですが、当時は苦手意識すら感じていました。ただ、元々ものづくりに興味があったことや、研修がチーム作業だったこともあり、みんなでひとつのモノを作る楽しさを感じることができました。

根本的には同じことを詳しく学び直しただけだと思うのですが、環境や自身の姿勢が変わると、興味のアンテナも変わるからおもしろいですよね。

入社5年目とのことですが、現在はどんな仕事をしているんですか? 現在は、案件のマネジメントを行うPMとして、プログラミングの実務からは少し離れた仕事をしています。エンジニアになってみて、プログラミングの技術を極めるより、案件がリリースされていった時に喜びを感じることに気づいたので、5年目にチーム異動をさせてもらいました。 この時も、ご自身で希望を出して異動されたのですか?

その時は上司との面談で「将来的に何をやりたい?」と聞かれ、PMに興味があると話したら、まずはエンジニアをやっていたチームのサブPMを4年目のときに任せていただき、5年目からは違うチームのPMをやらせていただくことになりました。

やりたいと思ったことに実現可能性や挑戦する意義があれば、すぐにチャレンジさせてくれるのは、弥生に入社して良かったと感じるメリットのひとつですね。

■毎日の反省を受け入れる方法

案件をリリースまで管理するPMは、IT業界の中でも重要かつ大変な役割を持っていますよね。実際、イメージ以上に苦労されることも多いのではないでしょうか。
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