ゴールデン・レトリバーの大親友は自分そっくりのぬいぐるみ。どこでも連れて行って皆に紹介する (3/4ページ)

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たいてい、ハイキングの終わりに、ガンボはトレイルの終わりでシュリンプを他のみんなに見せびらかすのですが、それが一番好きなことのようです。

一緒にハイキングしている友達や、見知らぬ人にまでシュリンプを自慢するんです。

それだけ、彼にとってシュリンプは「特別なおもちゃ」だとちゃんと理解しているということでしょう。
[画像を見る] ・見失ったシュリンプと再会できたガンボ
 ハナさんによると、シュリンプを持つと「冒険に行く」というサインだとガンボは理解しているという。

 しかし過去に一度、ハナさんとガンボは誤ってシュリンプをハイキングコースに置き去りにしてしまったことがあったそうだ。

 ハナさんが、シュリンプが見当たらないことに気づいたとき、ガンボとハイキングスポットから車で約1時間半離れたところにいた。
それで車で戻り、見てみると、シュリンプは登山口の標識の上に置かれてありました。
 ぬいぐるみが落ちていることに気付いたハイカーの誰かが、きっとそこに置いてくれたのだろう。

 おかげで、ガンボは親友と再会することができた。[画像を見る]
私たちにとって、シュリンプは家族の一員です。

もし、あなたの犬がおもちゃ好きなら、旅行の計画にぜひ仲間のおもちゃをくわえてあげてください。
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