ゴールデン・レトリバーの大親友は自分そっくりのぬいぐるみ。どこでも連れて行って皆に紹介する (1/4ページ)
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image credit:gumbowithshrimp/Instagram
アメリカに住むゴールデン・レトリバーのガンボ(オス)は、飼い主のハナさんとハイキングをしたり一緒に出かけたりするのが大好きだ。
ガンボは、6年間ずっとかかさず大親友を連れて行くという。それは自分そっくりのぬいぐるみだ。
どこへ行くにもガンボはぬいぐるみを離さず持って行き、出会った人たちに見せ「ぼくの親友なの」と紹介するのが好きなようだ。
・自分にそっくりのぬいぐるみを手放さない犬
ゴールデン・レトリバー、ガンボ(8歳半)の飼い主ハナさんは、2017年にIKEAで、犬のぬいぐるみ“シュリンプ”を買った。
以来、ガンボとシュリンプは切っても切れない関係になった。
ハナさんは、ガンボのためにシュリンプを買ったわけではなかったが、シュリンプが家に来てから間もなく、ガンボはシュリンプを友達認定し、親友になった。[画像を見る] この6年間、ガンボはハイキングのたびに、自分に似たシュリンプをお供に持ち歩いているという。
ガンボの一番好きなことは、ぬいぐるみのシュリンプをどこにでも連れて行って、人に自慢することです。