<調査>夫婦間のコミュニケーションに関するアンケート調査 夫婦の会話は5割が1日30分未満/コロナ禍前後での夫婦間のコミュニケーションは「特に変化なし」 (2/6ページ)

バリュープレス




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夫婦の会話は5割が1日30分未満
次に「配偶者との会話の時間は1日平均でどのくらいありますか」と質問したところ、「1時間以上」との回答が24パーセントで最多となりました。次いで18パーセントの「20分~30分未満」が入り、「10分~20分未満」と「10分未満」がともに16パーセントで続きました。全体としては「30分未満」が全体の50パーセントを占める結果となりました。また、男女間で大きな差は見られませんでした。


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コロナ禍でのコミュニケーションはコロナ禍以前と「特に変化なし」
続いて「コロナ禍以前と比べコロナ禍での夫婦間のコミュニケーションに変化はありましたか」と複数回答可で尋ねたところ「特に変化はなかった」が65パーセントで最多の回答を集めました。以下、「一緒に過ごす時間が増えた」(12パーセント)と「会話の時間が増えた」(11パーセント)がほぼ同じ割合で続きましたがトップとは大きな差がつきました。また、男女間で大きな差は見られませんでした。
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