<調査>夫婦間のコミュニケーションに関するアンケート調査 夫婦の会話は5割が1日30分未満/コロナ禍前後での夫婦間のコミュニケーションは「特に変化なし」 (3/6ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MTE1MSMzMjUyNzAjODExNTFfbFZueldxbmx2VC5qcGc.jpg ]
5類移行後のコミュニケーションはそれ以前と「特に変化なし」
また、「5月に新型コロナウイルスが5類に移行し、社会生活がコロナ禍以前の状態に戻りつつあります。4月以前と比べ5月以後の夫婦間のコミュニケーションに変化はありましたか」(複数回答可)との問いには「特に変化はない」との回答が76パーセントで2位以下に大きな差をつけてトップとなりました。2位は7パーセントの「わからない」。さらに、「一緒に過ごす時間が増えた」、「会話の時間が増えた」、「会話の時間が減った」、「夫婦関係が良くなった」(ともに4パーセント)が続きましたが5パーセントに満たない結果となりました。また、男女間で大きな差は見られませんでした。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MTE1MSMzMjUyNzAjODExNTFfU0tTdlhEbmV5cS5qcGc.jpg ]
7割以上が夫婦間のコミュニケーションに自信
最後に「夫婦間のコミュニケーションは十分に取れていると思いますか」との質問を行いました。その結果、「ある程度取れている」との回答が44パーセントで最多となりました。以下は「十分に取れている」(28パーセント)、「あまり取れていない」(15パーセント)、「ほとんど取れていない」(13パーセント)が続きました。