<調査>夫婦間のコミュニケーションに関するアンケート調査 夫婦の会話は5割が1日30分未満/コロナ禍前後での夫婦間のコミュニケーションは「特に変化なし」 (4/6ページ)
「ある程度取れている」と「十分に取れている」の合計は72パーセントとなり、かなり多くの方が夫婦間のコミュニケーションに関して自信を持っている様子がうかがえました。また、男女間で大きな差は見られませんでした。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MTE1MSMzMjUyNzAjODExNTFfb1dWa3ZxZ1NldC5qcGc.jpg ]
※男女別を含めた全グラフデータは以下よりダウンロードしていただけます。
https://drive.google.com/drive/folders/1gFV6bZUHUS1Bj1K9kvkJEdy-wnLJxtbx?usp=sharing
■解説(株式会社LOVE is ALL 代表取締役社長 朴井 義展)
今回のアンケートの結果を、意外に思われた方も多いのではないでしょうか。コロナ禍で生き方や価値観、ライフスタイル全体が変わった人は少なくありません。しかし、こと「夫婦関係」においてはコロナ禍以前と以後で大きな変化はないという結果になりました。
夫婦の関係性は状況や環境が大きく変わったとしても、内面の部分が変わらなければ大きな変化は期待できません。