ニューヨーク嶋佐「こう見えて馬主」スマラグドスの一着に大興奮 (2/2ページ)
馬の真後ろに立ったらお前本当に危ないから」とフリを仕掛けると、屋敷は「例えばお前が馬やとして、俺が後ろに立ったら……」と実際に背後に立つ。すると、嶋佐が馬になりきり、背後に立った屋敷を後ろ脚で蹴飛ばすジェスチャーをして、アトラクションを体験する前からさっそく馬になりきっていた。

アトラクションの体験では、にんじんを模した金属棒を内側の壁に当たらないように馬の口まで運ぶ「ギリギリにんじんCHALLENGE」に屋敷がチャレンジ。にんじん棒は大人用と子供用に分かれていて、屋敷は小さい方の子供用にんじん棒でチャレンジ開始。難関ポイントである回転するギミックの部分で、屋敷は「どうすんの、どうすんの!」とパニック状態に。なんとか回転ギミックを攻略して、その先はなんなくゴールまで通過し、残り12秒で見事にクリアしていた。

クリア後屋敷は、雄叫びを上げて取材陣に向かってポーズ。その後は地面にぐったりと座り込み、「すごいプレッシャーやった……」と疲弊しきった様子だった。