今度はあなたの番。子猫と人間の赤ちゃんを平等にかわいがる母猫 (2/3ページ)
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・異種にも注がれる母猫の母性
母猫の母性は非常に強いと言われている。それは、我が子の生存を最大限に保護するための行動や感情として現れるが、場合によっては自分の子ではない、異種の動物に対しても母性を発揮することがある。
出産を経験した猫かあさんは、小さくて弱々しい動物を見ると、自分が守ってあげなくちゃ、という保護本能が働くことがあるという。
また、普段は単独行動をする猫だが、出産した場合は別で、母猫同士がお互いに交代で子猫の世話をするという説もあるようだ。
誰かが子猫たちの面倒をみてくれることで、休息の時間を作ったり、狩りに出る時間を確保したりできるという。
この説が本当なら、人間の赤ちゃんのお母さんも、母猫に休息を与えるために、子猫の面倒を見てあげることでお互いの絆が深まるんじゃなかろうか。まさに助け合いの精神だ。
種が違っても守るべき存在をお互いに協力しながら守りあうってなんかいいね。