私的年金基金の届出業務をデジタル化するクラウドサービス「ペンション・プラス」が稼働を開始しました (2/5ページ)
CISは、米国の国家安全保障局、国防情報システム局、米国立標準技術研究所などの政府機関と、企業、学術機関などが協力して、インターネット・セキュリティ標準化に取り組む目的で設立された団体です。サーバーセキュリティガイドラインは、情報システムを安全に構築・維持管理するためのベストプラクティスをまとめたガイドラインです。
③アプリ認証/SMS認証によるワンタイムパスワードを併用した多要素認証によるログイン方式を採用しています。
認証基盤として、日本マイクロソフト株式会社が提供するAzure Active Directory B2Cを採用しています。
ペンション・プラスは、信託銀行等の基幹データベースと物理的に完全に分離された設計となっています。ペンション・プラスから基幹データベースに侵入することはできません。
2. デジタル化による作業工数の削減
下図に、これまでの紙処理と、ペンション・プラスによるデジタル処理との業務フローの比較を示します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MTQ3OCMzMjUzMTUjODE0NzhfQVhYVk96S2NyUi5wbmc.png ]
ペンションプラスは、届出業務のほぼすべてをデジタル化します。