私的年金基金の届出業務をデジタル化するクラウドサービス「ペンション・プラス」が稼働を開始しました (5/5ページ)

バリュープレス


一般社団法人ソフトウェア協会/Software ISACはセキュアなソフトウェア開発を推進しており、国際的なセキュアコーディングの規範であるASVSの邦訳や、システムの強靭化ポリシーを提唱してまいりました。
今回リリースされたペンション・プラスは、まさに、国際的なセキュリティ規範の基に構築されており、Microsoft Azureのマネージドサービスや認証システムによって、国内でも類をみない強靭なサービスとして提供されています。
ソフトウェア開発企業、システム販売企業のための私的年金基金である日本ITソフトウェア企業年金基金が、個人情報保護のための模範的なシステムを構築したことは、ソフトウェア協会/Software ISAC として誇らしい成果の一つといえます。
今後も、ペンション・プラスが強靭な運用・保守を続け、末永く加入事業所および加入者の安心と信頼を維持するよう祈念致します。

日本マイクロソフト株式会社
執行役員 常務
パブリックセクター事業本部長 佐藤 亮太 様
この度は、日本ITソフトウェア企業年金基金のペンション・プラスのリリース、誠におめでとうございます。マイクロソフトが提供させていただいているMicrosoft Azureを年金基金届出業務という重要な手続きに活用いただいたこと、大変うれしく思っております。年金という重要情報を扱うソフトウェアにおいて当社のセキュアなクラウドサービスを活用することで、安全・安心なサービスを実現できるものとなります。
当社としても引き続き、日本ITソフトウェア企業年金基金様の業務のデジタル化に支援をさせていただきたくとともに、ペンション・プラスを通じた多くの加入事業所の皆様の効率化に向けた取り組みに、しっかりご協力させていただければと考えております。

*「Azure」は、日本マイクロソフト株式会社の登録商標です。
*「ペンション・プラス」は、日本ITソフトウェア企業年金基金が登録商標として出願中です。


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