「サステナブルな旅」ってどういうこと? 大阪の洗練ホテルで体験してみた (4/5ページ)

マイナビウーマン

朝食はフードロス削減のためビュッフェではなくセットメニューで提供。3つのセットから選ぶことができ、「アップステアーズ 朝食」が一番人気です。色々な料理が楽しめるように、7種のプチ・プレート、牛出汁巻き、スープが提供されます。

シーズンごとにメニューは変わり、この日はトリュフがあしらわれた「牛頬肉のロッシーニ」、奄美大島からのお魚「あおさ香るパン粉焼き 雲丹ソース」、兵庫県加古川市で生産されている「日本一こだわり卵」の牛コンソメ出汁巻き卵などが登場。一品ずつの質が高く、それを小鉢でちょっとずつ味わえることがとっても幸せでした。

■好きな香水をまとって出発。最高の身支度を整える場所へ

12:00までのチェックアウト前に、「Room 001」でくつろぎの時間を。ここは「最高の身支度を整える場所」をコンセプトにしたZentis Osakaならではのスペースで、コインランドリー、アイロン、無料のコーヒーマシンなどが24時間利用できます。

棚に並んでいるのは女性用と男性用のフレグランス。フレグランスアドバイザーのMAHOさんが選ぶ、その季節にぴったりのフレグランスを自由に使うことができます。私は出発前にエルメスの「シテールの庭」をプシュっと。上質な香りをまとい、気分よく出発できました!

洗練された空間で、サステナブルな旅を体感できる「Sustainable Stay ~Zentis Osaka~」。帰宅した後も「この食材、もう少し食べられるな」「再生可能な容器を使ってるコスメを選んでみよう」など、自分の行動に変化がありました。友達と楽しみながら体験するのも、1人で学びを深めるのも、どちらもおすすめ! ちなみに、同様のプランがパレスホテル東京でも販売中です。

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