【豊田高専】学生による中山間地域活性化イベントを開催!〜授業でもない、部活動でもない、人間力の育成〜 (1/5ページ)

バリュープレス

独立行政法人国立高等専門学校機構のプレスリリース画像
独立行政法人国立高等専門学校機構のプレスリリース画像

 独立行政法人国立高等専門学校機構 豊田工業高等専門学校(愛知県豊田市 校長:山田 陽滋 以下「豊田高専」という。)では、学生有志が主体となり教職員有志の支援や地域住民の方々の協力も得て、中山間地域である豊田市笹戸町で、多世代参加型交流事業「豊田高専ドミタウン」を2015年から継続的に取り組んでいます。2023年9月17日(日)には、公募した小学生とともに科学工作「液状化実験」と休耕地を活用した「稲刈り」を実施しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjYwMDYjODAzOTRfeWVjYWpMWUdTcy5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjYwMDYjODAzOTRfTUhveEl1akVuai5qcGc.jpg ]

◆豊田高専ドミタウンについて

 多世代参加型交流事業「豊田高専ドミタウン」は、学生と教職員の有志が豊田高専ドミタウン実行委員会を2015年に結成し、活動9年目に入った活動です。ドミタウンとは、「学寮(ドミトリー)の仕組みを取り入れて多世代が交流するまち(タウン)」のことです。豊田高専ドミタウンでは、寮で決まった時間に実施されている「点呼」や高学年が低学年をサポートする「指導寮生(ドミタウンでは“チューター”と呼称)」などの仕組みを取り入れ、参加した小学生に豊田高専の学生寮の仕組みを体験してもらうことにしています。

「【豊田高専】学生による中山間地域活性化イベントを開催!〜授業でもない、部活動でもない、人間力の育成〜」のページです。デイリーニュースオンラインは、科学工作多世代稲刈り中山間地域学生主体ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る