「下校中に行方不明になった小1の息子。夫婦で探しまわっていたら、見知らぬおじいさんに連れられて...」 (2/3ページ)
話を聞くと、雨の日は傘をさして1列に下校するため、間違えて他の班の後ろについて行ってしまっていたそうです。
見守り隊の方は息子のランドセルに付いていたリボンの色でその通学路の子ではないと気づき、正しい地域まで送ってくれた上、家まで連れてきてくれたのでした。

後で担任と主任の先生が謝罪に来ました。そしてそれ以降、登下校のあり方を改善し、気をつけて見てくださるようになりました。
あの時は、簡単なお礼しか言えませんでしたが、長男が無事に帰ってきたのは、気づいてくれた見守り隊のおじいさんのおかげ。長男も少しその時のことを覚えているようです。
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