占い師が自分の予言を的中させるため毒入りチョコレートで女性を殺害、余命数日の宣告通りに (3/4ページ)
ただ検査では、占い師からもらったチョコレート菓子がシルバさんの中毒死の原因であることは確認されなかったという。
しかしシルバさんの遺族は手相占い師を当局に報告し、当局は容疑者の身元を特定しようとしているようだ。
その後、民間警察は彼女の事件を「解明すべき死」として登録し、現在殺人の憶測を裏付けるために法医学の結果を待っているところである。
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・殺害動機が分からず現在捜査中
一部当局は、この占い師がシルバさんを殺すために雇われたのではないかと推測しているが、動機は依然として不明である。
しかしシルバさんの親族は、殺されるほどの恨みを買うような敵などいないはずの、普通の9歳の少女の母親がなぜ殺されなければならないのか?と混乱している。
シルバがこんな目に遭う理由なんて誰にもわかりません。でも心の中では誰がどう思っているかということもわかりません。気の毒なのは、唯一の母親を突然奪われた娘だ。娘は「特別な支援を必要とする」障がいを持っており、シルバさんが娘を支えてきた。
誰かが彼女を殺すように命令したのか、それとも占い師が望んでそうしたのか、それは警察が捜査で知ることになるでしょう。
現在、市民警察の殺人課はシルバさんの死を捜査しているが、今のところ逮捕者は出ていない。